2014年 12月 17日
ひさたに整骨院/Therapist's house ←苅田の整骨院
なんとか、やっと完成しました。





予定工期も延びた上、途中様々な葛藤もあり、終盤イライラしっぱなしでしたが、
なんとか施主に引渡しできるレベルまで達しました。
今回の大工棟梁の尽力には、ほんとに頭が下がる思いでいっぱいです。

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以前からこの地域で整骨院を営んでいた施主は、新たに整骨院併用住宅を建てられ、
年明けの2015年1月5日より心機一転、バージョンUPしての開業です。
ご家族の人生と日々の生活も、新しいステージへとステップUP!

こんな機会に携わる事ができ、関係者一同、嬉しさをしみじみと感じてるのではないでしょうか。
ほんとうに、ありがとうございました。

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そして、今回、新しい名刺や診察券、ロゴマークのデザインを担当してもらったのが大塚満里さん
印象に残るデザインをして頂き、こちらもありがとうございましたー。
「HISATANI」のHであり、骨のように見え、人と人が手を取り合っているようにも見えます。
その繋がりの中には、癒された人の笑顔が・・・ で、いいんですかね?マリさん。



・・・しっかし、工務店さんによる引渡し書類の圧倒的少なさと、
その場面における空気感、最後の締めの言葉は、あまりにそっけなく事務的で少々残念だった。
個人住宅のカギの受け渡しにおいて、その瞬間というのは、住宅のオーナーにとっては「感慨ひとしお」なハズ。
勿論ことさら大げさにする必要もないが、家電や自動車を買うのとは訳が違うのだから、なにかしらの演出が
あってもいいのではないか。 数多くの建物引渡しの場を経験してきて、そんなふうにも思うのでした。

また、あらためて、「発する言葉」と、「受け取る言葉」の重要性に気付かされた現場でもありましたー。
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by ysstudio | 2014-12-17 14:21 | 現場 | Comments(0)


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